ローフードとは?

What is Raw Food?

 動物性食品・乳製品・砂糖・化学り調味料・グルテンフリー。

新鮮な野菜・果物・ナッツなどの「生」の食材で作る料理。

RAW=生 FOOD=食べ物  『ローフード』

 

48度以上の加熱をしないことで、生きた酵素やビタミン、ミネラル、ファイトケミカルなどを身体に取り入れる食事スタイルです。

生命力あふれるローフードを毎日の食事に取り入れることで、腸内環境を整えてダイエットや美肌効果はもちろんのこと、便秘や疲労感の解消、毒素排泄、生活習慣病の予防と改善が期待できます。

身体のみならず、心の穏やかさなど精神的な変化も実感してゆけます。

モデルやハリウッドスターやセレブの間でもとても人気のローフードです。

 

 

こんな方にローフードはおすすめ!
・疲労感が抜けない
・目覚めが悪い
・なかなか痩せない
・健康に自信がない
・便秘
・生理痛や生理不順
・肩こりやむくみ
・健康診断の結果が気になる
・ニキビ・肌荒れ
・冷え性
・生活習慣病
・食生活を改善したい
・いつまでも若々しく健康でいたい  etc・・・

ローフードの背景にあるナチュラルハイジーンの哲学
ナチュラルハイジーンとは?
19世紀の始めに医師たちによってまとめられた健康理論です。
そのルーツは紀元前に活躍した医学の父と呼ばれているヒポクラテス、ピタゴラスまでさかのぼり、”自然と共に生きる哲学”が背景になっています。
野生の動物には病気はないのは、自然に調和した食べ物を摂取しているからなのです。

人間ももともとは自然と共に生き火を使わない食事が主でした。
それが時を経て加熱食が中心となり、動物性食品、乳製品、加工食品などが一般的な食事となり、多くの病気が増えてきてきました。

ローフードは、自然と調和した食べ物で身体に必要なビタミン、ミネラル、酵素などをたっぷり摂り病気になりにくい身体を作ります。

 

 

 

 

マクロビオティックとローフードの違い

野菜を中心にとり、動物性食品は避ける事は同じですが、
マクロビオティックでは、酵素の考え方は特は言っていませんので、火を通して食べることが多いようです。
特に生は陰陽の理論によると、身体が冷えるので食べないようにと言われているようです。
ローフードは野菜・果物を生で食べ、酵素を取り入れてゆくのが大きな違いです。

そして実際にはローフードで体が冷えることはなく体温が上がる方の方が多いです。

ベジタリアンとローフードの違い

ベジタリアンにも乳製品は摂る、卵はとる、菜食のみ(ビーガン)など、数種類の区別がありますが、共通して言えることは、マクロビオティックとの違いと同様でローフードは生で食べて、酵素や栄養素を取り入れることが違いです。
ベジタリアンは火を通して摂るものも多くあります。

 

スローフードとローフードの違い

ファーストフードに対してスローフードという言葉が出てきたようです。
ゆっくりと時間をかけて作る。地元で採れたものを感謝して食べる。
ゆったりとした環境の中で食べるなどの広い意味合いがあるようです。
文字は一字違いですが、内容はずいぶん違います。

 

詳しく知りたい方は、ローフードマイスター講座を学ぶことをお勧めします。