『食』コラム vo.1

何を避けるべきか ではなく 何を選ぶかの眼の力をつける


 

スーパーに並ぶ食品をどのように選ぶか。

商品を購入する前に必ずチェックしていただきたいのがパッケージの裏面に書かれた「成分表」です。

商品名だけを見てそれに騙されてはいけません。

例えば「ヘルシー野菜の〇〇菓子」。

”ヘルシー”で”野菜”と書いてあれば「体に良さそう」と思ってつい手が伸びてしまいそうですが、チェックするのは商品名ではなく原材料名のことろです。

パッケージの裏に書かれた原材料は、使用重量の多い順番に記載されていますが、食品添加物がどれほどの量使われているかは分かりません。images

 

原材料名をチェックしたら、賞味期限もチェックしてみましょう。

賞味期限が長くて?と思う物には、防腐剤や保存料がしっかりと使われている可能性が高いです。

ここで、「賞味期限」と「消費期限」について明確にしておきましょう。

「賞味期限」は、長期保存できる食品を美味しく食べられる目安です。なので、賞味期限を過ぎた食品を食べたからといって即座に問題はなさそうです。

「消費期限」は、傷みやすい食品に表示されており、いつまで安心して食べられるのかという目安を指します。なので、消費期限を過ぎたもの食べると食中毒の危険もあるので注意しましょう。

どちらの期限の日付も絶対ではないことを知っておくことも大切です。

期限内であっても、商品を傷みやすい場所に放置したりすると劣化は早いですよね。商品を保管する場所にも気を付けておくことも大切です。

何を避けるべきか ではなく 何を選ぶかの眼の力をつける

次回は「原産地」の明記について書こうと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です